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2009-02-28

CPU皇帝が可愛過ぎる

昨日の朝、登校前のこと。
俺はいつも知音とともに登校するので7:50には起き、8:20頃に家を出る。
つまり最低でも8:20には起きねば遅刻確定なのだ。
まぁ、8:30に起きて肝を冷やしつつギリギリセーフだったこともあるが
8:35分までに間に合うには余裕を持って行動しなきゃね。

(田爾殻)「ふぃ~~!今日も学校頑張らねば…今何時だ…?
      な…!は、8:50だと………?。」

…察せ。


とまあ自堕落な生活を続けているインドア・オブ・ライトマスター田爾殻こと俺だが
昨日は寝坊頭痛によって登校不能だった。不可抗力だ。
学校に行って知音と仲良く学習したかったのだが、病気では仕方が無い。
…うそじゃないよ?。

という訳で、2連休が3連休になった。
もちろん金曜日は自重して何にもしなかったがね。
まがりなりにも学校を休んだのなら静かにしてるべきだと思った訳だよ。俺えらーい。
まぁ、休んだ時点でアレだが。
しかし不登校とかひきこもりとかには絶対なりたくないな…あーいうやつらは嫌いなんだ。
客観的に見て平均点以下の人間に興味は無い。
高校では皆勤賞を狙うぜ。


さて、一昨日ワールド・オブ・ブレッドを目指すベンジャミン・バトンと
その相棒ブビバボブボバビブ・マックトリントリーの純愛映画を見終わった俺は
なけなしの4000円を握りしめ、近くにあるツタヤに向かった。
ちなみにこのお金を使ってしまうと、俺は来月の25日まで無一文となる。まぁいつもの事だが。

(田爾殻)「さて、ディシディアファイナルファンタジーはどこかな?。」

そう、俺はいつまでも「DFFは俺のもんだ圧力」をかける汚盛お兄様の魔手から逃げるべく
自分用にもう一個ディシディアを買うために来たのだ。
家族は「金の無駄だ」と反対したが、奴の無言の圧力から逃れれるなら4000円など安い方だ。
多分来月あたり部屋を買い取って「ここは俺の部屋だ圧力」をかけてくるだろうが。
太刀打ちできねーや。化け物かあいつ…厳密にいえばあいつの財布は。

ディシディアは意外と人気なのですぐ見つかった。
もちろん新品で買っては明日の朝日を拝めなくなるので中古を買う。そのためのツタヤだ。
中古は予想通り3800円だった。ぎりぎりセーフだ。
このあまった200円が今月分の俺の命綱となる。200円か、大金過ぎて使い道に困るな。
何個うOい棒買えるかな。

(田爾殻)「これをくれ、傷の無いやつ。」

(店員)「(何言ってんだこのガキ)かしこまりました…。」

そんなわけで、ディシディア買いました。
既にカオスはWolのシールドオブライトの前に散っているぜ!プレイ時間は……聞くな。


あとは…えぇ~っと…う~~~~~む………。
書くことが無いぜ!。

それじゃ、この辺で。
今度からちょくちょくDFFプレイ記書かせてもらいます。


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2009-02-26

べそじゃみそ・ばとそ

今日、なぜか朝っぱらから徴集をかけられ、眠い目をこすりつつ新高島へ。
数奇な人生を歩むバトンさんの一生を見せつけられて帰ってきました。

一言で言うなら「嫌がらせか?」と思った。
二言で言うなら「どちらかと言えば、20世紀少年見せろ。」と思った。
三言で言うなら「ウララ、ウララ、ウラウラヨ!WHOOOO!!!。」と思った。

とりあえず、今日「ベンジャミン・バトン」見てきました。
なんかいちいち伏せるのもアレだし、見れない人や、内容を忘れちゃった人の為に
俺がストーリーを説明しよう。心して聞くがよい。


舞台は19世紀初頭のロサンゼルス。
小さなパン工場を営んでいたスティーブ・バトンは、1か月後に行われる
「ワールド・オブ・ブレッド(以下Wob)」に出場することが決まっていた。
この大会で優勝すれば、生活費は安定、妻と2歳になる娘と共に幸せに暮らしていける…。
彼は己の技術を磨くために日々努力していた。

しかし、妻が妊娠。
Wobへの出場は断念した。彼は妻の為なら夢を捨てることも厭わなかった。

(妻・ボボスタス・バトン)「ごめんなさいスティーブ。あなたの夢を奪ってしまって…。
              私を怨んでるでしょう?。」

(スティーブ)「何を言ってるんだ。僕たちの新しいベイビーの為だ。
        君は何も心配しなくていいんだ。僕も頑張るから。」

(ボボスタス)「ああ、スティーブ…。」

二人は幸せだった。夫婦仲は大変良かったし、二人ともよくできた人だ。
娘も利発でかわいらしい、問題など何一つ無い模範的な家庭であった。

しかし…


(スティーブ)「おい!生まれたんだって!僕にもベイビーの顔を見せてくれ!。」

(医師)「お待ちください!……心の準備は、よろしいですね?。」

(スティーブ)「何を言ってるんだ…?まさか!ボボスタスの身に何か…!。」

(看護師)「きゃああああああああ!!悪魔の子よ!。」

突然奥の方から若い看護師の悲鳴が聞こえてきた。聞きたくない言葉とともに。
若いスティーブには、その悲鳴の意味がわからなかった。
ただ気になったのは、赤ん坊の泣き声が聞こえてこない事だ。彼は急に不安になった。
ボボスタスに危険が?スティーブは動揺を隠しきれなくなり、医師に飛びついた。

(医師)「奥さんは無事です…どうぞこちらへ。」




(ボボスタス)「スティーブ…どうして…どうしてなの…!。」

ボボスタスはそう言うと、大声で泣き始めた。
自分が無事なのに…赤ん坊は生まれたのに…なぜ涙を流すんだ?。
そう尋ねようとする前に、赤ん坊の顔が眼に映った。
しわくちゃの、まるで老人のような赤ん坊の顔が。

(スティーブ)「なんてことだ…これが僕の待ち望んでいたベイビーだというのか…?。
        まるでおじいさんの様じゃないか…。」

(医師)「原因はわかりませんが…この子は、既に全てが老化しています。」

(スティーブ)「ボボスタス…、確かにこれは嘆かわしい事だが、
        この子が僕らのベイビーに違いは無いんだ。愛情を込めて育ててやろう、な?。」

(ボボスタス)「そうね…この子の名前は…ベンジャミン。ベンジャミン・バトンにしましょう。
        きっとあなたに似て…優しい男の子に…うっ、ううううう…。」

長くは持たないであろう…。
スティーブにも、ボボスタスにも、その事は悟ることは容易かった…。
二人は時を忘れ、ただただ泣いた。




数年後…。
ベンジャミンは予想に反しすくすくと成長…いや、若返っていった。
この進化に両親は目を疑ったが、わが子が元気なら良い…そう思い、何も言わなかった。

(ベンジャミン)「マミー、お昼御飯はまだかい?。」

(ボボスタス)「さっきもう食べたでしょ、ベンジャミン。あなたはまだ5歳なのよ?。
        5歳からボケてちゃ10歳には言葉もしゃべれなくなるわよ?。」

(ベンジャミン)「そうじゃな…ところで、お昼御飯はまだかい…?。」

ベンジャミンは80歳の体で生まれ、見る見るうちに若返っていったはいいものの
それを上回るスピードで世界は移り変わり、ベンジャミンの住む家にも変化が訪れた。
娘は6歳の時に事故にあい、帰らぬ人となった。
スティーブはベンジャミンを育てるために出稼ぎに出ていて、年に一度しか返ってこない。
ボボスタスはスティーブとの約束通り、愛情を持ってベンジャミンを育てていた。

しかし、運命とは数奇なものだ…。
ベンジャミン15歳の時(65歳)、スティーブとボボスタスも共に戦に赴き、帰らぬ人となった。
ベンジャミンは、一人になった。

それからほどなくして、ベンジャミンは施設に預けられた。いや、自分で預かってもらった。
そこでベンジャミンは、人生を変える一人の女性に出会う。

(ベンジャミン)「あなた…お名前は?。」

(ブビバボブボバビブ)「私はブビバボブボバビブ・マックトリントリー。愛称はブビバボブよ。
            あなたは…ずいぶん老けて見えるけど、本当は何歳なの?。」

(ベンジャミン)「僕はまだ15歳なんだ、誰も信じてくれないけどね。」

(ブビバボブ)「まあ!信じられないけど…目を見れば嘘じゃないって分かるわ。」


二人はすぐに仲良くなり、毎週の火曜日にはいつも会っていた。
そんな二人を、施設の職員は温かく見守っていた。
ベンジャミンに友達ができた…それは施設の人にとっても、吉報であったのだ。

(ベンジャミン)「ねえ、ブビバボブ。君には夢は有るかい?。」

(ブビバボブ)「そうね…いつか日本に行ってみたいわ!極東の国は発展してるそうなの。
        いつか二人で行きましょう!あなたに夢は有るの?。」

(ベンジャミン)「僕は…父さんの成し遂げられなかった夢…Wobに出て、優勝すること。」

(ブビバボブ)「Wobって、無理よ!凡人が10年かかっても出場権すら貰えない大会よ!。
        運と実力が備わっている人でしか無理よ!。」

(ベンジャミン)「僕はやるよ…僕のせいで父は出られなかった。その償いの為にも…!。」

(ブビバボブ)「ベンジャミン…。」


続く…。



とまあここまでが第1章でね。
今夏には第2章(ワールド・オブ・ブレッド編)が上映される予定だそうですよ。
今夏の第2章をより楽しむためにも、今のうちに第1章(ブビバボブ編)を見といた方が良いよ。
それに今冬には第3章(バトンリレー編)もやるそうだし。



分かってると思うけど、全部ウソね。
だってネタばれを避けながらレビューするのって難しいじゃん?。





うへ♪ごめーんね☆

2009-02-25

ネズミーランド

今日はネズミーランドに亡命してきた。
昔から俺は「遠足の前の日は寝付けない症候群」を発症しているため不眠症だったが
そんなものは楽しみだという気持ちに打ち負けていたのでテンションが高かった。


雨だが。

なんかもうどうでもよくなってきた。とりあえず行ってきたからには報告するぜ。
まぁ、ネズミーランドで乗ったアトラクションと言えば2つしかなかったけどな!。
じゃあとりあえず一つずつレビューしていくぜ!。


・スペースマウOテン
変な室内に入れられドバーンゴカーンドドドドド
顔的に怖がって言いキャラじゃないのでリアクションを取らなかったけど
はぢめてのジェットコースターだったから内心結構ヤバかったぜ。
一番心配だったのが「荷物が吹っ飛ぶこと」と「故障の心配」だったのが俺らしいがな。

・スターツOーズ
3Dの世界にGO!
やってらんない程酔った。これに乗ったのは失敗だったて言う位酔った。


え?他の時間は何してたかって?


知人とはぐれて
  
一人で皆を探してました。


死にたくなる位
孤独だったよぉおおおおう!!!。
ちくしょうめぇええええっっ!!。




今日ネズミ大国に行ってない人はクリックオブ戻るでお願いします。


とりあえずすかふぇ様、合流できずに申し訳ありませぬ。
…というか、合流しない方がそっちの為だったかね。
こんな気持ち悪い奴が居ちゃ楽しいもんも楽しくなくなるってか!その通りかもしれないな!。
自重するわ!ハッハァーイ!。



明日は映画見てくるぜ!。
大したネタを期待するな!俺は想像を絶するカスだからな!!。

2009-02-24

鮭のデルタ焼き

俺は 一体 何を したら まともな 人間と 認めて もらえるんだ?

最近はDSだけでなくPSPもいじくりだしたため、怠惰時間が必然的に伸びた。
そのため家族とのコミュニケイシオンは減少していき、俺の人間的普遍性は激減した。
 ↑
ごめん。適当な事言った。けどPSPで遊び始めたのはHONTOだぜ?。

それにしても、MP4にエンコードするのは面倒だな。
ただmp4にするだけだったらサルにも出来るんだが、PSP用となると話は別だ。
とあるソフトをDLしてそれで変換せにゃならんし、まぁ出来るんだからいいんだけどさ。
今までは一度flvにしてからmp4にしてたから画質がアッパラパアだったんだが
最近はフルにmp4を通るルートを利用してるからPSP用MP4の画質が向上したぜ。
PSP-3000の美画面をフル活用する為にも画質向上が必要だったんだけど、これで完璧だ。

うへ、どうでもいい話してごめーんね★。

ちょっと気になったんだが
天気の時、「雨」の天気を「悪い天気」っていうのなんでなんだろうな。
人間なんて雨が降らなきゃカサカサになって天に召されるというのに悪い天気ってどうよ。
いや、どうでもいいだろっつわれたらそれまでだけど、昔からどうも気になってね。
雨の事を「悪い天気」とは言わないようにしてるのよ。晴れの日は普通にいい天気で良いけどね。


ま、明日みたいにイベントがある日(明日ネズミ大国行き)は
晴れてくれた方がいいけどね。




明日雨だけどな!!!。

2009-02-23

鮭のあぶり焼き

炊飯ジャーのスイッチを入れるのを忘れたのでご飯が炊けてませんでした。
そのおかげで今晩の「田爾殻袋叩き大会」開催が決まりました。
…クソッ!。


もうこうなったら開き直ってやろうかってくらい書くことが無い。
今日の一日全ての出来事を書いても数行にしかならないんじゃね?ってくらいネタが無い。
何といっても受験が終わった学生は数多の余暇がある。しかし余暇があっても
俺にとってすることと言えばゲーパソしかない。

…アレ。
ちょっと待てよ?俺はついこないだまで「暇がねえ・暇がねえ」状態だったはず…。
暇ができたらやりたい事っていっぱいあったはずじゃないのか?。
今日はやりたい事をこれ以上ないってくらいにやった模範的な一日だ。
じゃ、じゃあ今日を振り返れば、輝かしいネタが…俺の楽しいモラトリアムライフが…。

2月23日の田爾殻の一日

朝起きる
 ↓
朝食(7:50頃)
 ↓
着替える
 ↓
学校へ向かう
 ↓
総合の時間ののち、なんかMr.ビーンのDVDを見せられる
 ↓
帰る
 ↓
着替える
 ↓
朝から敷きっぱなしだった己の布団の中に潜り込む
 ↓
PSP起動(ディシディアファイナルファンタジー)
 ↓
昼飯(2:00頃)
 ↓
PSP続行(ディシディアファイナルファンタジー)
 ↓
知らん間に寝てしまう
 ↓
寝たという自覚のないまま起床
 ↓
PSP続行(ディシディアファイナルファンタジー)
 ↓
いい加減起きねばと布団をしまう
 ↓
PSP停止(スリープモード)
 ↓
汚盛お兄様がバイトに行く、パソコン開始(5;00頃)
 ↓
今現在日誌更新中←今ここ(8:13分)


これが俺の楽しい一日?。
アレレ?。
これが俺の求めていた余暇の時間?

ち、違う!。
俺が望んでいたのはこんな怠惰な日々では無い!!。
なんつーか、その、休みの日には外に出てアウトドアったり、知音と馬鹿話したり
もっと輝かしい日々の筈だ!

だがこれは何だ?
何の冗談だ?。



ハッハァーッ!。もうどうでもいいぜ!。
所詮俺はコンピュータ部の部長!WoLのようにインドアオブライトを使いこなす男よ!。
そんな田爾殻がパソコンで日誌を書いている事にどう言いがかりをつけれるのかね!?。
ここでこうやって書く以前にもっと頭を正常に戻せとか無粋な事を言うんじゃないよ!。
俺は…ここが有名になってくれれば言う事は無い!。
ブックマークにここを突っ込め!そうだ!そうやってお気に入りに…!。
あっ!やめろ!「戻る」クリックすんじゃねぇッ!!。
待って!見捨てないでくれぇえええぇえええぇえぇえぇえええぇぇぇぇえぇえぇぇえぇえ!!!。


書 く こ と が 無 え ぇ ぇ え ぇ え ぇ ! ! ! 。



…取り乱したぜ。すまない。
いやぁ~キレたところでネタが無いもんは無いね。やっぱりバトンを受けるべきかな。
まぁ、明後日にはネズミ大国行きが確定してるんだし、それまで待つかね。
さすがにあのネズミ大国に行ってまでネタが無いとなるとそれはネタが無いんじゃなくて
俺にそのネタを書く能力が無いってことになるしな。


…なんか文調が狂ってきたのでさいなら。
途中非常に見苦しい文がございましたが、神の如し広大な器で見逃してやって下さい。

2009-02-22

もういらない

最近このブログが
まぁ君から回ってきたバトンと駄文を繰り返すだけになってる件について。

どう思う?。

(第3者)「つまんないよ。」

だよね!。
だからこの先バトンリレーは少し控えようと思うんだ。それになんか対応しづらいし。
2個程回ってきたけど、1個は保留ってことで。今日ひとつやったら当分自重します。
という訳でいつも送ってくるまぁ君は微妙に自重してやって下さい。

うへ、偉そーかつひでえこと言ってごめーんね♪。

んじゃ、多分向こう2週間はやらないであろうバトンをやりますか。
つうか、俺みたいな下衆い奴にお前の友人のバトン回しちゃまずいんじゃないのか?。
向こうはこっちを知らないし、こっちも向こうを知らないんだから、もっと別の奴に回せよ。
別に拒否してるわけじゃないからこっちからして見ればいいんだけどさ。
ま、俺が気にする事じゃないか。内容は聞いたところによると、「3択バトン」だそうだ。
前置きを長くし過ぎた償いにとりあえずやっか!。


どっちか選んでね(*^^*)


A、不細工。でも金持ち
B、イケメン。でも貧乏
C、顔もそこそこ、金もそこそこ
  でも、マザコン

⇒D、不細工。しかも貧乏という選択肢を希望します


A、運動神経抜群、でもばか
B、運動神経なし、でも優秀
C、運動そこそこ、頭そこそこ

⇒B 自分で言うのもアレだが運動は出来ない


A、ハゲだけどイケメン
B、ふさふさだけどホームレス
C、普通なんだけど、イマイチ

⇒B 具体的な俺の末路
 


A、毛薄め
B、毛濃いめ
C、1部分、毛がり濃い

⇒B もっさもさ
 

A、優秀で大会社若社長
 (忙しい.あまり家に帰らない)
B、スポーツ選手
 (異性の人との付き合いが多い)
C、普通の公務員
 (たまに残業くらいで毎日家に帰る)

⇒C で終わる俺では無い


A、色黒
B、色白
C、肌色

⇒C アイアム黄色人種


これだけ?。
これで終わりか?
なんかグチグチグチグチ言った割に笑いどころが無いような気がしないでも無い。

アレ?。



なんか空気が凍った気がする…。

2009-02-21

鮭のホイル焼き

ポケモンのタケシは実はかなり腹黒いぞ。気を付けろ。

その証拠に、自分が岩タイプを使ってることを何一つ忠告しないくせに
対策用ダンジョンであるお月見山までの道を封鎖しやがるっつう鬼畜っぷりだ。
奴のあの極悪非道な行いの為にヒトカゲ使いは静かに涙を流してるんだぜ?。

ま、ヒトカゲ使いはカスミでも涙を流す羽目になるけどさ。
そこは黄ばみネズミの出番だろ。トキワの森に居るあの世界の人気者だよ。
あいつといい黒ネズミ集団と言いネズミはなぜ世界の人気者なんだ?。
ドラえもんにとってこの世界は酷すぎるだろ。未来人に優しくしろよ。あ、人じゃねーや、狸か。

うへ♪ごめーんね。

俺は先日に返還されたテストをトイレットペーパー代わりにしながら考えていた。
このまま前期で受かったぜ!フゥウィィヤァッフォオオウ!!と怠惰エブリディを過ごしていては
後期組=努力者との格差社会はますます広がり、入学最初のテストでそれが決定的になり
俺の輝かしい高校生活がブビバボブーになってしまうのではないかと。

でも やる気は ないぜ。


とか何とか書いてたら、隣でこの編集画面をのぞいてた我が愚兄・汚盛お兄様に
つまらないとダメ出しを食らった。

(お兄様)「おめえのクソ日誌はあまりにカス過ぎて誰も見る気にならねーよ。
      おめえも友を見習って自分の書いた絵でも載せろ!どうせつまらねぇんだから。」

(田爾殻)「すいません…汚盛お兄様。」


絵を…載せろっつってもねえ…。
そのアイデア自体がパクリっつうか、なんか二匹目の泥鰌っつうか、ねぇ。

それに俺ペンタブ持ってねーし。使い方しらねーし。
お兄様がペンタブ持ってるけどちょっと触ったくらいで書けるようになる筈も無いし。

ネタが居ないがタネ、どうにかしてそのタネを育て、ネタを育てねば…。
↑↑↑↑↑↑↑↑気付けよ?。
気付けよ?

気  付  け  よ  ?


DFFもいい加減金払うか買うかしないと奴の秘儀トールハンマーによって殺されちまう。
どうしよう。すべてが八方ふさがりだ。
全ての原因は金欠だ。つまり金遣いの荒さだ。つまり俺だ。アレ?元凶俺?


まぁ、そのうち勝手にすべてなんとかなるだろ。
んじゃ、最後にひとつ言いたい事を言わせてもらう。
多分呼んでる人の9割方意味分かんないと思うが、それでも一応言わせてもらう。


AkinatorTUEEEEEEEEEEEEE!!!!!!

2009-02-19

ネタの提供は有難く

最近ザクさ…いや、この名は卒業したんだったな。
おたくの真髄まぁ君がよく俺にバトンを回してくる。
一向に構わないし、むしろネタ提供あざーすとでも言っておくべきなんだろうが
もうちょっと、もうひと頑張りで良いから笑えるバトンをよこせと言いたい。

うへ、偉そうでごめーんね♪。

という訳で、まわってきたバトンは全てやる!誰かに回せと言われたら適当に逃げる!。
そんなわけでバトンをやりますよ。
なんでも連想して続きの言葉を書けとのこと。


連想バトン

言葉の続きを書いちゃってください!!


○ふと空を見上げると

⇒セレスティア


○無空間の中で

⇒宇宙の 法則が 乱れる!


○いつもの場所で

⇒いつもの面子で


○真っ赤な純血は

⇒聖杯にする


○交差点の真ん中で

⇒愛を叫ぶ


○透き通るような

⇒美ら海


○砕け散ったそれは

⇒(良い成績を得て高校で成功するぜという)希望


○無数の星に

⇒ダメ出しする。特に金星。


○限りあるもの

⇒そんなものはないさっ(キラリ)


○手を差し延べた君は

⇒手が無かった


○こぼれ落ちる涙さえ

⇒勿体無いから売る


○そして僕らは

⇒なにやってんだろ…俺…。

2009-02-18

認知度

知名度はブログ管理人にとって己を誇る事の可能な唯一のステータスであり
知名度の高いサイト及びブログこそが人気のあるブログと言っても過言じゃないだろう。
実際、大手のブログはちょいと検索するだけでボカボカと引っ掛かり羨ましいことこの上ない。
大手だろーが小手だろーが検索サイトで一番引っ掛かりやすいのは
皆さんご存じの最強最高サイト「google」だろう。
天下のグーグルで出てこなかったサイトが他の検索サイトで出てきたことを見た事が無い。
俺も一度でいいから「田爾殻って何?」って聞いてくる奴に「ググれ」と言いたいものである。

そんな夢を抱きつつ、せかせかと存在価値の透明なブログを書き続け
あと1ヶ月で1周年に達しようとしてます。
これもみなさんのおかげ…と言いたいんだが、受理してくれる方はいるのかね?。

まぁいいや。
という訳で、グーグルはすごいという前振りをしっかり行ったのち本題に入ろうじゃないか。

どんな検索サイトにもあると思うが、検索欄に文字を入力すると
その言葉から連想されるサイトが候補にあがるようになっている。
例えば「y」と一文字打つと「yahoo」や「yahooオークション」が候補に挙がる。
ここに候補として挙がることがブログを有名にするための第一歩と言えるのではないだろうか。

…じゃあ田爾殻日誌はどーなの?と思うのが世の常だぜ。

という訳で、まず田爾殻の「田」で試してみる。
結果、「田中貴金属」が一位。田爾殻の爾の字もねえ。まあ当然の結果だ。仕方ない仕方ない。
次に半分ジョークで「田じ」で検索してみる。なんか肉屋の名前が出てきた。
当然だが爾の字は出てこない。まぁね、まだ1年もたたない日誌がね。出てくるはず無いよね。

そして最後に「田爾」で検索してみた。
その時の画像がこちらだ。

こちら

これを見ればおわかりだろう…。



ついにグーグルに
存在を感知されたぜ!。



もの凄いちっこい喜びですまない。
だがな!この喜びは前期合格よりも高いものなんだよ!。

という訳で、田爾殻をこれからも候補に出させるため、今後とも宜しく奉り候。

2009-02-12

SONYの罠

昨日、男見せちゃると電機屋に赴き、携帯とPSP-3000(薄型液晶綺麗)を衝動買い。
俺の携帯にメールしてくれる優しいお方はそうそう居らず、携帯はもはや無用の長物と化した。
そんな疲れた俺の心を癒してくれるのは綺麗でダイナミックな白きPSPさ!と言わんばかりに
ディシディアFFをウヒェーと叫びながらプレイしていた。
期末?なにそれおいしいの?。

ちなみに俺はお釣りとかで出る10円を専用のボックスにせっせと貯め
それをいつか100円玉に変えてもらう事が夢だというくらいの貧乏人であり
19800円もするPSPを購入するという事は死ぬ直前まで財布が痩せこけるという事である。
それでも俺はここで買わねばいつ買うのだと言わんばかりに買ってやったさ。
(母者には「何に使うの?」と根本から否定され、自分でもよくよく考えてみれば
俺の持ってるPSPソフトと言ったら「テイルズオブファンタジア」しかないことに気づき
帰りの車内で凄絶に悔やんだことは内緒である。)

そんな事があった次の日。(つまり今日のこと)
夜中の2時頃までDFF(ディシディア)をやっていたので眠いが、学校は行かねばならん。
まぁ学校行って「携帯買ったぜ!」とか言っても注目されるのは2分程度のことだが、
別に聞いてくる奴もいなければ俺にコンタクトをとりたがる奴もそうそういないだろうしな。
どっちみち今日は5時間授業だ。最近怠惰な生活が主流なので気が滅入る。

そんでもって帰宅、いろいろあって数十分寝たが起床しPSP起動。
DFFを開始する。ちなみにDFFの金は汚盛…ゴホンゴホン!お兄様には払っていない。
お兄様にはいつもお世話になっていてとっても感謝しています。ありがとうお兄様。
と言う訳で、ゲーム開始、充電が既に消えかけているのは仕様だ。


(田爾殻)「ん?何だこの赤い一ドットは?
      光が乱反射して変に見えてるんだな。ちょっと拭くか。」

フキフキフキ・・・

う~む、なかなか消えんな、こりゃ頑固な汚れがついてやがる…。
ま、クリーニング用の眼鏡拭きみたいな布も貰ったし、それで拭くか。
さっきこれで拭いたらスッゲエ綺麗になったし、これで万事解決だろ。

フキフキフキフキフキフキフキフキフキフキフキ……

き、消えんだと…。
ハ、ハハッ…。きっと防護シールの裏にゴミが付いてるんだ…本体液晶を拭けば…。
治る筈…19800円の力はこんなもんじゃないはず…。

カッカッカ・・・ベリベリフキフキフキキュッキュッキュフキフキ・・・ペタペタ

シールの裏に埃がついて見栄えが最悪になった上に消えてねえ…。
良く見て見ればどんなに画面が変わっても変化ないし、こりゃ先天性のドット欠けだな・・・。
どうしよう…、故障してんのか?まぁいいや。ソニーに直談判だ。

と言う訳で、昨日買った携帯でソニーに連絡したんだが
そんなの気にすんなよとか治せる訳ねーだろ的にぼろくそ言われました。

結果から言うと、ドット欠け=直らない&直せない。


これ、何ていじめ?。


ああ…脳裏に浮かぶ…思い出される遠きあの頃の懐かしき記憶…!。





(田爾殻)「おとうさーん!ぼくのゲームボーイがこわれちゃったー!。
      なおしてよ!おとうさーん!。」

(親父)「直せないもんは 直せない。」

(田爾殻)「じゃあどうすればいいんだよお!えーんえーん!。」

(親父)「 あ き ら め ろ 。 」








…俺はその時誓ったんだ。
何をかは思いつかないがとにかく誓ったんだ!。


とか何とか言いながら、拭いたり原電入れ切れしたりシール剥がしてみたりしたけど
結果、指紋+ホコリによる画面の汚染という悪性転移しか返ってこなかった。
俺の財産の結晶である1ドットは帰ってこない。永遠に。



おきのどくですが
19800円は消えてしまいました。






God bless meeee!!!!!.

2009-02-11

ついに入手

入学祝に景気づけと言う事で携帯とPSP(薄型20000円)を手に入れたぜ!。









自腹で……。

2009-02-10

田爾殻5分クッキング

伊達正宗が時の太閤である豊臣秀吉にさっさと来いと言われているのにも拘らず
謁見するのを渋ったときに言った言い訳を何だと思う?。

(伊達正宗)「だって寝坊しちゃったんだもん。」(←伊達とかぶらせてる)

ん~面白いだろ~?笑えよ秀吉ィ~~。
笑わないと自慢の鉄砲隊で股間を焼き討ちするぜ?。

と言う訳で、汚盛の買ってきた漫画を猿のように読み漁りつつも
期末と言う名の試験を与えられてどれくらいの勉強したらいいか模索期間な訳だが
世の学生たちは既に模索を終え努力してる訳で、俺はひとりぼっち置いてかれてる訳で…。
もうこーなったら逆走を始めてワースト1を目指して見るのも一興かもしれない。

さて、腹が減っては戦というより何も出来ぬので飯にする。
親は学校から帰ってきた時点で外出中。汚盛は…寝てやがる。と言う訳でレッツクッキンだ。
と言っても、俺に料理なんて高等スキルはさらさらない訳で、元々完成した料理が凍ってる
冷凍食品と言う田爾殻の味方を冷凍庫より召喚する訳ですわ。つーかこれ位しか食うもんが無い。

と言う訳で、昨日近くのスーパーで美味そうと思って買っておいた(無論俺の金では無い)
冷凍の坦々麺(漢字の正誤は知らん)を食べることにする。
ネタが無い時はただ飯を食うだけでもネタにするのだ。見てくれてる人に謝罪したい。
まぁ冷凍食品なんてパパパっと温めてドカっと盛れば終わりだし
そんなに面白い事もねーな、今日はネタなしで終わりかなどと考えながら封を開けた。

すると俺を出迎えてくれたのは、凍った麺とあり得ないくらいの大量のネギでした。(ネギ嫌い)

……………食べ物を粗末にしたくなかった…ッ!。



水を沸騰させ麺を茹でる。流しに大量のネギが捨ててあるが気にしないで調理を続行する。
レンジを使ってタレを温めろという文を完全に無視し、ポットにあるぬるま湯でタレを温める。
お湯が沸いた。とりあえず麺を突っ込むとネギの残党が浮き出てきた。
仕方ないのでお湯を全部捨て、再び水の状態からやり直す。勿体無いが背に腹は代えられん。
俺はネギを食うと急性味覚的障害で死ぬ。

そんなこんなで再びお湯が沸いた。麺を5分程茹でろとか書いてあったので茹で始める。
体内時計で5分程経ったのち、お湯を表面に浮いているネギとともに捨てる。

その後茹であがった麺を盛り、タレをぬるま湯の中から出す。
さっき5分計ったつもりだったのが実際にはたったの2分ほどだったので
まだ麺が小麦粉感満載のもはや麺では無くなっていたがまあ固麺が好きなので良しとする。

(田爾殻)「さぁ~って、愛しの坦々麺完成まであと何行程あるんだ?。
      なになに?[茹でる時のお湯にタレを入れる]か…。お湯って今捨てたののこと?。」

急遽坦々麺がつけ麺に変更された。
スープの無い坦々麺などお麩の無いすき焼きに等しい。否、それはすき焼きでは無い。
つまりスープの無い坦々麺など既に坦々麺では無いのだよ!。

と、言う訳で、タレを薄める事無く小さな小鉢に入れる。
辛そうな成分が大量に入っているが俺の舌を信じて食べるしかない。
電子レンジで温めるべきタレをお湯で温めてしまったため、加薬である肉がまだ凍っている。
最後に麺を水で締めて出来上がりだ!見た感じパッケージのそれの面影は…無い。
はい、じゃあここまでの輝かしい調理をおさらいしましょう。

1、麺を茹でる(5分茹でるはずが間違えて2分に)
 ↓
2、タレを温める(電子レンジで温めるはずがお湯で解凍しただけ)
 ↓
3、茹でた際のお湯にタレを入れスープを作る(お湯は今頃下水処理場。つけ麺に変更)
 ↓
4、スープの中に麺を入れ完成(そもそもスープが存在しないので水で締めて完成)


なんか一つの工程も正しく行っていない気がするが、まぁ大した影響は無いだろう。
いざ、実食!


パクパクムシャムシャバリバリゴックン





グフッ!。

2009-02-08

夜更かしの美学

夜更かしと言っても色々な種類がある。
徹夜で受験勉強に励む者、ただ遊びという快楽に浸る者、残業で残り終電放棄で仕事をする者、
親(もしくは第3者)の目を盗んであんなことやこんなことをする者。
ひとえに「夜更かし」と言えど、その目的や就寝時間の違いからさまざまな呼び名がある。
貫徹(カンテツ)、徹夜(テツヤ)など…枚挙にいとまがないと言えよう。

しかし、主に子供(この際の子供とは成人か否かではなく本人の意思に依存する)が
行っている「夜更かし」と言えば、勉強のためか遊びのため、という、この二つに限られる。
それ以外のごく少数の例は理論上排除して問題ないと思われる。
この「勉強(以下A)」と「遊び(以下B)」は子供にとって生活の核だと言えるものであり
決して夜中にしか出来ないというアクティブでは無い。

それなのに、何故なのだろうか。
世の子供たちは親に叱咤を受ける危険や、次の日を堕落させる危険を冒してまで
「夜更かし」という一見大変で無明なものに挑むのだろうか。


子供の目線からすると、四つの思考パターンが存在すると思われる。
ひとつは「夜中起きてるのがカッコイイ」という、子供特有の発想による夜更かしだ。
私が通う中学校には、「俺昨日OO時まで起きてたんで眠いんだよね~」という会話がよくある。
この例から、睡眠不足を美徳とする風潮が子供間に少なからず存在するという事が分かる。
それに、誰も起きていない静寂の世界、真夜中に、ひっそりと起きて活動しているという
その緊迫感と孤独感が子供の中では心地よいのだろう。

このタイプの夜更かしの場合、よりカッコつけたい場合はAを行うが、ただ夜中起きてるという
その「夜更かし自身」に意味を持っている場合は何もせずTVを見たり等のBタイプが多い。
それに、夜更かしと共に寝不足も美徳とする風潮が存在する場合、このパターンは増加する。
しかし、このパターンは三つの中でもあまり多いタイプでは無い。


次に、「他人の目が邪魔である」というタイプがある。これは前例より格段に多い。
このパターンに当てはまるのは、個人的な秘密を持っていたり、誰かと内通していたり
プライバシー的に見られてはマズイ何かを隠している者がほとんどである。
そして、それを隠し持っている媒体(メディア)は、パソコンか携帯といった遊び道具が多い。
よってこの場合、Aはほとんど存在せず、Bが圧倒的な数を占める。
この場合、自分の夜更かしを察知されてはならないので、かなりの熟練した技が必要となるが
私の兄である平汚盛はこのパターンに完全にあてはまるので、その動向を例としよう。

まず、家族全員が寝静まるまで寝たフリ(ブラフ)を行い、自分の就寝をアピールしておく。
この際、自ら「眠いから寝る」等の発言をしておくと成功率が上がるが、私の母者のように
誰かが夜更かしする危険性を熟知した人に対し使用するとかえって成功率は下がる。
ちなみに、家族に容認されて夜更かしする場合はブラフは必要ないが
家族に反対されて夜更かしする場合にはブラフは必須技能である。

そして家族が寝静まったのを確認した後、数分~数十分の間、静かに身を潜める(サイレント)。
これは自分の物音等(極力出さぬ様行動するのがモットーだが)で家族が目を覚まさぬよう
全員が完全にノンレム睡眠に入るまでブラフを続けるというのが目的だ。
しかし、レム睡眠とノンレム睡眠の変化時間は一時間半もあるため、論理的に言うと
家族がまだ目を閉じているだけで眠りについていないという期間を過ごすための動作である。

そして、家族全員の睡眠を確認した後、寝床を抜け出し、
誰にも気づかれないように静かに行動を開始する(シークレットムーヴ)。
誰かが起きたりした時、自分が何をしていたか気付かれない様に行動するのが基本だ。
やましい事をしていない無いのなら良いが、私のように日記を書いていたりした時に
後ろから内容を露見されないように、角度を気にする必要がある。
個室を持つ子供はこれをカット可能だが、個室があるならそもそも隠密裏で行動する意味がない。

最後、目的を果たしたのち、自分が起きていた経歴(夜食の跡、移動した物の位置)などを
なにも無かったように元通りにする工程が一番重要となる(アフターケア)。
これを怠ると、夜中のうちに何かが動いていた、お前夜更かししてただろと問い詰められ
今までの工作が無駄になってしまう。それゆえもっとも重要な作業となる。
しかし、誰かが起きているまでずっと置き続けているパターンの場合は不必要だ。
最後までなにも無かった事を工作する場合のみ必要となる。
これは行動前の状態を覚えていなければならないので、非常に高いスキルが必要である。

このように、4つの工程を完璧に行えなければ成し遂げられない高度な夜更かしであり
完全に気付かれずに朝を迎えられる猛者は数少ないだろう。
実際に私の兄、平汚盛も、歩く度に床がミシミシと音を鳴らすのでほぼバレバレである。
私も挑戦したことがあるが、部屋の間取り上、成功例は無い。


三つ目のパターンが、「寝ている時間が勿体無い」というパターンである。
これはA、特に受験前に圧倒的に多く、「一夜漬け」と呼ばれる夜更かしが主体である。
しかし少なからずBも存在しており、あと少しで学校が再開される夏休み終盤にも多く見られる。
だが、夏休み終盤には宿題によるこのパターンも多く含まれる。つまりはA:B=9:1ぐらいだ。

この場合、昼に成し遂げきれなかった目的を果たすために起きているので、
朝まで一睡もする事のない夜更かし(通称:夜通し、貫徹)は比較的少ない。
だいたい朝方5~6時に再び布団と言う快楽に戻るのが関の山だ。
しかしこのパターンには問題があり、5~6時に寝ることになるとなると
次の日にいつも通り7時からの午前中に起床することが極めて困難になってしまう。
翌日に学校や友人との約束を控えている場合、この夜更かしは諸刃の剣となりえる。
だが、筆者自身の意見を述べさせてもらえば、夜中好きなだけ遊び、眠くなったら眠り、
次の日(無論休日)、自発的起床までひたすら寝るというのも怠惰性に満ちて趣があると思う。


最後に、「夜中にしかないものを目的としている」と言うパターンである。
これはもう、深夜にやっているアニメなどを目的にしているのが100%と言っていい。
しかし、これは第二のパターン(隠密)を併用する場合もあり、多種多様な対応がある。
この場合の欠点は、毎週(毎日)決まった日に夜更かししなければならない連続性である。


このように、一重に夜更かしと言えど、さまざまな目的・手段が存在する。
ではなぜ、子供は夜更かしをするか?。その答えは至極簡単である。
これはもう、何時も寝ている時間帯…真夜中に起き、行動するというその行為自体に
一種の憧れを抱いているのではないだろうか。
夜更かしが成功したとき、自分を含めた子供はえもいわれぬ愉悦を感じはしないか?。
次の日、学校に行った時に話す自らの武勇伝は輝いていないか?
誰にも見られてはならない己のアクティブを成し遂げたとき、安堵しなかったか?
睡眠時間をも克服した己に、一抹の逞しさを感じなかったか?

夜更かし…それは、子供の永久に渇望し続ける「夢」なのかもしれない。

2009-02-06

暇になってきた

毎日のように食っちゃ寝食っちゃ寝して体重をドコドコ増やしているとなんかね。
つい先日…というかさっきまでは遊び→寝→食うを繰り返す暴飲暴食酒池肉林だったんだが
今日からそんな快適ライフとはおさらばする事になりそうだ。
受験が終わったぜWRYYYY!!!とかのたうち回ってたら今度は期末とか言う学生いじめがあるし。
ちなみにうちの学校の期末は後期試験二日前という学生が最もストレスを抱え、
いつブレイクするか分からないガラスのハートを守っている時期にあると言える。
普通もっと学生に対して気を使うべき期間じゃね?とか思うが、まぁ俺が言えたことでは無い。
後期試験に賭ける人たちに心からエールを送りたい。


とかなんとか日記書いてたら、我が家に一本の電話がかかってきた。
うちに電話をかけてくるのは我が友人か母関係の人間が多数を占めるので、多分後者だろう。
母者は買い物に行って在宅してないので代わりに俺が出る。

(田爾殻)「もしもし。」

(見知らぬ誰か)「もしもし、OOさんのお宅ですか?。」

(田爾殻)「いえ、違います。」

(見知らぬ誰か)「あらそう。」ガチャ


なんか最近間違い電話多いな。
うちの電話番号は別に0120から始まる間違えやすい代物でも無い。
というか、俺がこの前天下のKOEI様の会員に登録してから一気に増えたな。
まさか、今話題の個人情報流出か?
いやいやいや、まさか、そんな訳無いやろ。
そもそもうちに電話をかけてきた位で別に何のメリットも無い。何がしたいんだって話になるし。

いや…待て。
間違い電話の振りをしてうちの家族構成を探り、だれがどの時間に居ないのかを確認し、
いつ忍び込むかを計画しているとしたら…?。
電話に出なかったら誰もいないと、うちの内部情報をリークしているのだとしたら…?。

なんて言う事だ…!。
世に巣食う情報の螺旋に取り込まれようとは…。
これは…俺ひとりでどうこう出来る問題では無い、家族に伝え、迅速に対処せねば!!。

(田爾殻)「兄貴!大変だ!この家は包囲されている!。
      今すぐに警察に通報して24時間体制で完備してもらうべきだ!。」

(平汚盛)「何言ってんだおまえ。ついに頭がイカレたのか?。」

(田爾殻)「事態はそんな悠長なことを言ってる場合じゃないんだ!。
      果ては世界につながるネットワークシステムを悪用され世界が滅びるかも知れん!。
      地球を救えるのは俺たちだけなんだよ!!。」

(汚盛)「そうか、わかった。死ね。」


…クソッ、確かににわかに信じがたい話ではある。
だがこうしている間にも被害者はどんどん増えてるに違いない!。
俺だけでも…世界を変えねば!。「ともだち」の魔の手から世界を守らなければ!。

ジャーン!

ジャーン!
ジャーンジャジャジャンジャーンジャジャージャーン!
ジャカジャーッジャジャジャージャージャジャージャーン!!(20世紀少年のテーマ)


ごめんなさい。許して下さい。
特にネタが無いもんでね。適当な事書いてみたんだけどね。
自分でもわかる位に適当で意味の分らない解釈だね。何が世界につながるネットワークだ。
そんなものを手に入れるのに何故我が家を襲うのとか突っ込み所満載なんだがあえてスルーで。
とりあえず変な文で不快にさせた事を心より詫びたい。

いやぁ、楽しみにしてるとか御誉めの言葉を頂けるとは思いもよらなかったもんで
楽しみにされてるんなら面白いもん書かなあかんと思ってね。とりあえず指を走らせたんだが
どうにも気合いが空回りしてしまったぜ。言い訳臭いな。再びすまない。

思えば昔から俺はそうだった。
誠実でユーモラスかつグレイトなパーフェクトソルジャーっぷりを見せてやろうとして
面接会場に受け答えを印刷したメモ用紙を持っていき、控え室一番乗りでそれを読みふけり
結果、本番にあまりに緊張しすべての回答の語尾を噛み苦笑をもらったり、
小学校6年の頃、何故か全生徒の合唱をやる時の指揮者に任命され
練習では「指揮上手いわね~」などと教師に言わしめたのに
本番では嫌な汗を体中から噴出するほどまでに緊張して
4拍子の筈が2拍子になり、全校生徒の前で馬鹿野郎っぷりを晒しまくったりと
本番での失敗が多いタイプだった。


まぁそれでも、これからはここを見てくれる人に等しく笑みを届けたいと思っております。
これからもわたくし田爾殻と、この真・田爾殻日誌を宜しく奉り候。



ま、こんなこと書いてる暇があったら最初から書き直せって話なんだけどね。ガハハ。

2009-02-05

田爾殻、と申します。

なんかよくわかんない。

Fc2ブログってのはどうにもやり方がよくわからんな。
いや、Fc2さんに喧嘩を売ってるわけじゃない。めっそうもございません。
いやね、文字を大きくしたり、色を変えたり、画像を添付したり、リンク張ったり
はたまたアクセス数を表示したりなんていう機能がどうすればいいんだかわかりましぇん。
誰か親切な人が手取り足取り教えてくれればいいんだが、なんせノンフレンドな男なんで。
そんな親切な友人に恵まれている俺では無い。

まぁいいや。とりあえず自己紹介。
俺の名前は田爾殻です。「たじから」と読みます。
あとは…特に無いな。1年前からブログやっとりました。
音楽とゲームとパソコンと日本史をこよなく愛する直江兼続的存在です。
鬼畜米英も真っ青になって逃げ出す最終鬼畜な兄「平汚盛」に怯える日々を送っています。
後なんかあるかな…かなりのデブです。身長が高いおかげで本来よりはマシだがそれでもアレだ。
まぁいいや。とにかく、間違いなく他人に好かれるタイプでは無い男=田爾殻。
そう認識してもらって結構だ。性格は…よく狂乱してると言われる。

一昨日に前期に合格してから寝る⇒ゲーパソ(ゲームandパソコン)をくり返す日々を送っている。
いや、別にひきこもってる訳じゃないけど。


そうだな…特にネタがあって更新した訳じゃなくてただなんとなく暇つぶしに書いただけだからな。
クラシック…厳密にいえばオーケストラの話でもしますか。

冗談でも中二病でも何でも無く、俺はよくクラシックを聴く。
と言っても、バッハとかベートーヴェンとかあんなブビバボブーな人らの曲は聞かない。
俺の好きな曲と言えば、ショスタコーヴィチ作曲の「交響曲第7番レニングラード第1楽章」だ。
あとチャイコフスキー。これは交響曲第4番の第4楽章が好きだ。
特にレニングラードは第1楽章だけでも25分くらいあるのに一日に最高で5回くらい聴く。
友人にも「お前はクラシックを聴くべきだ」と言ってるのに誰も聞き入れねえ。バカか。
クラシック=つまらないという安直な発想を持つ人は今すぐに考え直していただきたい。
別に嫌いな人は嫌いでいいけど、クラシックは……よいものですよ。
誤解されがちだが、選曲に射手座は関係ない。断じて関係ない。
関 係 な い 。
…………うそじゃないよ?。



てな訳で、今日はもう書くことが無くなったので、さようなら。
まだ俺の本領発揮な訳じゃないのでご期待下さい。ただ今より常識は無い。そこは言っておく。

2009-02-03

逃亡してきました

そもそもだ。
俺がブログを始めたのはfc2ブログではない。
きっぱりと事実を言うとそんなにこのブログ解説は乗り気では無かった。
住み慣れた住処を捨て、別のサイトに逃げるのは好きではなかったからな。

だがしかし。
とある一人の愚かな男が俺の居場所をいたるところでバラしまくりやがった。
一体奴の行動一つで俺がどれだけ肝を冷やし、かつ己の居場所を捨てねばならなくなったと思うと
奴に対して殺意と憎悪が渦巻くってものだ。
もしそこのあんたに「友人のブログをバラした」という過去があるなら悔いるがいい。
そして万が一俺の元の居場所を晒した張本人がここを見つけたのなら黙っててほしい。
でなければまた俺はどこか別の居場所に地場転移せねばならない。エクスデスのように。
無情だな!とか言ってる場合では無い。


とりあえず、このブログについて説明させてもらうと
本日第一志望の前期試験に合格したとあるアホな中学3年生が
ブログでも書けば書籍化でもしてがっぽがっぽの大儲けとのたうちまわり
果てにはブログを2個持ってるとかっこいーじゃーんとか中二病炸裂な事を言った挙句
それを行動に移してしまったというブログです。

自己紹介は……Fc2に慣れてからにします。
それでは、この私とこのサイトを今後ともよろしくお願いします。

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